研ぎ不可について

 

刃材が余りにも錆びている場合(サビが奥まで浸透してる)

鋏形状が変形し過ぎて鋏としての機能を満たさない物(ある程度の場合調整可能ですが、余りに状態の酷い場合はお断りする事があります。)

 

バリカンの場合

刃が折れている場合・サビ浸透が酷い場合但し表面のサビだけなら可能です。

バリカンの場合も同様で限界があります。替刃の限界判断は真ん中の窪み部分が、上下共についてしまう場合、買い替えと判断してください。

 

通常理美容・トリミング用としてプロ業務用問題ありませんが、一般で販売されてる物(一般向け)の「一般向けのプロ用の物で無い物」の場合は基本お断りしております。

 

セニングの櫛刃が折れている場合などはお受けできません。

 

鋏・バリカンとも消耗品です。

余りに細くなりすぎた物も含み粗悪材質で鋼と呼べない材質など及びセニングやバリカンなど櫛刃の折れてる物も含み研ぎ不可の場合も有ります。基本刃の折れてるものはメンテナンス不可になります。

 

通常の状態では問題ありませんが、全てのハサミ・バリカンが切れるようになる訳ではありません。不良状態で修理不可の場合も存在します。

 

製造過程で初めから不良なシザーや粗悪に研磨された物は直せない物もあります。

 

鋏材質で特に柔らかい鋼や焼戻しや熱処理がちゃんとされたない鋏などは硬度落ちしたり形状が曲がったりしてる物もあります。

 

海外製品は勿論ですが、国内製造の物でも状態や鋼材質の良い物悪いものもあります。鋼が簡単に曲がる&柔らかい鋼材質は基本良い鋏とは言えません。

基本国内製造の物は優秀な物が多いですが、低品質の物も時よりお目に掛かります。

ハサミの購入値段で良い鋏と決めるのも危険ですが、「定価値段」が鋏の値段では無く「購入金額値段」が本来の鋏定価と思ってもらってもよい場合があります。余りに安い鋏などは殆どが国産製造の物ではなお場合が多いです。

海外から仕入れた低価格仕入れ粗悪シザーに高額の定価をつけて販売してる業者もありますので慎重に購入した方が良いです。

高品質にての刃材・作りなど通常研ぎでも「良く切れる」・「長切れする」を基準に考えると良いと思います。

逆に粗悪な鋏は初めから「切れない・長切れしない」と考えて頂いても良いと思います。

 

当然の事ですが、刄付けの方法でも当然切れ味も変わります。

担当者に相談して確認ください。

 

刃材の硬度は裏砥石(裏研ぎで判断が付きます。)

「軟質・削れやすい・滑りにくい(刃材が柔らかい)長切れしない」

「硬質・削りにくい・滑りやすい(刃材が硬い)長切れする・錆びにくい」

刃材の成分でも長切れ切れ味は変わります。

 

刃材の硬い物及びコバルト質の多い物(コバルト5%以上)及びハイス・粉末鋼など研磨時間も多くかかります。

コバルト質が多い方が刃材が硬度刃材な訳ではありません 。

純コバルト「無磁石鋏」などは実質硬度50以下しかありませんが、滑る性質を含んでいる為加工 時において「加工硬度63前後」と当社は考えております。

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